nを5以上の整数とし、ピーター君はnという数字が書かれたカードをもっている。数字が偶数のときはそれを2で割り、奇数のときはそれを3倍して1を足し、
  そのカードをジョン君に渡す。ジョン君は渡されたカードを2で割ってピーター君に渡す。ピーター君は、渡されたカードの数が偶数ならば、2で割り、カード
  の数が奇数になるまでジョン君と一緒に2で割る操作を繰り返す。カードの数が奇数になったときは、それを3倍して1を足したものを相手に渡し、以後同じ
  操作を繰り返す。このような作業を繰り返したとき、有限回の操作で、ピーター君またはジョン君が1と書かれたカードを持つことになることを示せ。