>>192
>ショルツが根本から勘違いなら海外の数学者はみなその勘違いレベルに留まってるって事だろ

例え話で悪いが、21世紀の数学は細分化されていて、分野が違うと、みんな素人じゃね?
ミラー対称性の数え上げ幾何学(下記)に興味を持って、フィールズ賞のS氏が最新査読論文を読んで
「この論文は読めない。3.12の証明が変だ。他は全部トリビアだ」と言った

専門家は、「いきなりミラー対称性の最新査読論文を読んでも、読めないは当たり前。
1995年以降の積み上げで、最新査読論文は成り立っているよ」ってことでしょ?

馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない
「S号、ドードード。そらニンジン喰え。落ちつけ。お前はレビューを書いたら、パーフェクトイドの森へ帰れ」
必死になだめる調教師だった

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%AF%BE%E7%A7%B0%E6%80%A7_(%E5%BC%A6%E7%90%86%E8%AB%96)
ミラー対称性(mirror symmetry)はカラビ・ヤウ多様体と呼ばれる幾何学的な対象の間の関係

今日では、ミラー対称性は純粋数学の主要な研究テーマであり、ミラー対称性は弦理論の計算を実行する際の基本的なツールでもある[4]。ミラー対称性への主要なアプローチは、マキシム・コンツェビッチ(Maxim Kontsevich)のホモロジカルミラー対称性予想のプログラムやアンドリュー・ストロミンジャー(Andrew Strominger)、シン=トゥン・ヤウ(Shing-Tung Yau)、エリック・ザスロフ(英語版)(Eric Zaslow)のSYZ予想[5]を含んでいる。

数学では、これは深谷圏(英語版)として知られている。[51]

ミラー対称性の応用
ミラー対称性を使うことで数え上げ幾何学において10年以上未解決問題であったものが解けることを示した[63]。

証明されたミラー対称性
1995年、数学者マキシム・コンツェビッチ(Maxim Kontsevich)は、弦理論の物理的なミラー対称性にアイデアの基礎を置く新しい数学的な予想を提案した[69]。ホモロジカルミラー対称性として知られているこのミラー対称性予想は、ミラー対称性を2つの数学的構造の同値性として定式化した。すなわち、カラビ・ヤウ多様体上の連接層の導来圏とそのミラーの深谷圏(英語版)の同値性である。[70]
(引用終り)
以上