>>638
あらら(^^

>>>査読され出版されたこと。これは、ショルツェ氏の意見を真っ向否定するものです
>ポアンカレが懸賞論文に応募して当選した論文は、出版された後で致命的な誤りが発見され、ポアンカレは懸賞金を返納し、さらに論文を回収するための費用も負担した。こういう歴史的事実を知っていれば、査読され出版されただけで「絶対に間違いのないものである」と断言することはできないはず。

A:査読され出版されたこと
B:ショルツェ氏の意見

このAとBは、真っ向対立するものであり
論理的に、AはBを真っ向否定するものです

ここまではロジックです

で、これを「絶対に間違いのないものである」と断言しているかどうか?
そこは、保留をつけています。つまり、>>630より
(引用開始)
3.これが合っているかどうか?
 それは、今年の8月〜9月の国際会議とか、年末までの動きをみてください
(引用終り)

ということですよ