>>659
つづき
4. ガロア群とガロア拡大
T:君は物理の学生なんだね.ガロア理論の基本
的なエッセンスを振り返ってみるのはとても面白
いことだと思うけれど,今それをやっていると話
が長くなりそうだ.代数方程式とその係数体(ま
たは環),方程式の解とガロア拡大,係数を動か
さないでガロア拡大体だけを変換するガロア群と
いうような基本概念だけを復習して,そういうも
のの考え方が物理でどんな役割を演ずるか,とい
うところへ先を急ぐことにしよう.
http://www.st.sophia.ac.jp/scitech/prmags/no11/no11p1702.html
数学科
作用素環論における量子ガロア群
助手 後藤 聡史
「量子ガロア群」パラグループ理論
ここで作用素環でガロア理論の類似を考えてみましょう。2つの作用素環の包含関係N⊂Mを考え、その相対的なサイズの比として指数を定義します。これがジョーンズが1983年に始めた部分因子環の指数理論です。彼は1985年には彼の理論と結び目の理論との予想外の関係を発見し、その後のトポロジーの爆発的な発展に大きな貢献をしました。ジョーンズの指数理論に対し、オクニアーヌは1987年に部分因子環の組み合わせ論的な構造が群と似ていることから、群のある種の量子化として、量子ガロア群ともいえる「パラグループ」の概念を導入しました。
つづく
Inter universal geometry と ABC予想(応援スレ)58
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660132人目の素数さん
2021/08/08(日) 20:13:56.12ID:KfKejekJ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています