自然数論
0<1、1<2、2<3、・・・
という論理式の無限個の集まり、ではない

0∈N
∀n∈N.n+1∈N&n+1>n
という論理式からなる

とくに後者は、
「任意の自然数nについて、n+1が自然数として存在し、n+1>nである」
といってるのだから、最大の自然数は存在し得ないのである

もし、1が
「コンパクト性定理により、自然数論の有限モデルが存在する!」
と言い張ってるのなら、コンパクト性定理を完全に誤解している