おれは法学部だから、マセマ本で十分だ
そもそも他の数学本は、

・何のためにその概念を設定するのか
・その定義はどういう経緯で設定されたのか
・数式の途中展開
・具体的数字での実例
・具体的グラフでの直感理解

と言う視点が抜けてるからな
特に、法学部で重視されるのは、「途中の論理展開を跳ばさずに記述する」と言う点なので、数式の途中展開を勝楽せずに書いてあるマセマ本は評価に値する

他の数学系の本は、定義→(途中式展開省略)→結論
みたいなのが多くて、「この著者本当の自分で式展開してこの結論導いてるのか?コピペじゃね?」という疑いを挟む余地があるからな
そんな手抜き本は、天下の東大法学部生は読まないのよ