少なくとも俺にとっては「スバラシクよく分かる」どころか全く理解不能だった
微分積分の最初に、級数の和の公式やダランベールの収束判定法が出てくるが、ボルツァノ・ワイエルシュトラスの定理や中間値の定理などの超重要定理を差し置いてこれらが出てくるのは本当に意味不明
この本は、「理論体系を理解し、その確認や実例の提示のために問題を解く」という学術書として当たり前の姿勢が取られておらず、
公式を覚える→覚えた公式を使えば解ける問題を解く
の繰り返し。証明が書いてないとかそういう問題ではなく、目指すべきもの自体がズレてる
「マセマ」や「単位が取れる」は硬派な参考書と比べて具体的に何が悪いの?
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2021/08/13(金) 17:40:04.94ID:BcGt7qNb
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