ある疫病に対する治療薬Aと治療薬Bを投与された患者の入院日数は各々以下のとおりであった。
全員軽快退院で死亡退院はいない。
A 5.5,10,5.5,6,9,9.5,6.5,7,12.5,7,6.5,10.5,9,4.5,6.5,9.5,10,9.5,10.5,6.5,8.5,12.5,4,9
B 5.5,11.5,7,7.5,10.5,11,8,8.5,14,8.5,10,8,12,10.5,6,8,11,11.5,11,12,8,10,14,5.5,10.5,9
Aの方が2日以上入院日数を短縮させている確率を求めよ。
入院日数の分布は不明なので正規分布や等分散を仮定せずに計算せよ。