>>40
入院日数の平均値は正規分布していると仮定する。
その事前分布として平均値は0-1000日、標準偏差は0-1000日の一様分布して
MCMC(JAGS 4.30使用)して事後分布を出してAとBとの平均値の差をだす。
図示すると
https://i.imgur.com/YAfU1UT.png
2日以上短縮される確率は2割程度となる。

ちなみに、想定解は中央値を使ったbootstrap法での計算。