>>150
>おそらく数学史に名を残す今世紀最大の天才捕まえてよくこんな知ったかが言えるもんだ

希代の天才、ファルティングスと羽生善治と
共通点は、さすがに全盛期は過ぎたってこと

羽生善治先生は、今年51歳になるが、2018年に27年ぶりの無冠になって、2021年現在もタイトルなし
ファルティングス先生は、今年67歳で、全盛期は20代後半から50歳前後では? IUTと彼の研究経歴とは微妙にずれているから、IUTについては、お年と分野のずれを考えると、難しいでしょうね。30代ならショルツェ氏同様に読んだかもね

なお、下記”Castelvecchi, Davide (7 October 2015). "The biggest mystery in mathematics: Shinichi Mochizuki and the impenetrable proof". Nature”からの引用で、
” says Faltings”と”Fesenko says”とを、引用しておきますね

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E7%94%9F%E5%96%84%E6%B2%BB
羽生 善治(はぶ よしはる、1970年〈昭和45年〉9月27日 - )
27年ぶりの無冠
2018年度の第31期竜王戦七番勝負で挑戦者の広瀬章人八段を相手にフルセットの上、3勝4敗で敗れ1990年度(1991年)の棋王獲得以来27年ぶりの無冠となった。なお竜王戦第六局では(2018年12月13日)二日目の12時7分に投了し竜王戦史上最速投了を記録(全棋戦でも史上4番目)して大敗している[web 12]。
2020年、第33期竜王戦1組ランキング戦で優勝すると、決勝トーナメントでも優勝し、史上初の50歳以上での竜王戦七番勝負登場を決めた[注 29][web 15]。50歳以上でのタイトル戦登場は史上6人目[注 30]である。勝てばタイトル通算100期となる竜王戦七番勝負では、豊島将之竜王から第2局で勝利を挙げるも対戦成績1勝4敗で敗れ、偉業は持ち越しとなった[web 16]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9
ゲルト・ファルティングス(Gerd Faltings, 1954年7月28日 - )
1983年にモーデル予想を証明。1986年にモーデル予想を証明した業績によりフィールズ賞を受賞。その後プリンストン大学教授を経て、2004年現在はマックス・プランク数学研究所で研究している。

つづく