>>288
> 2012年から9年間やってるけど人はどんどん減ってる感じがするね
> 2012年のときは国内セミナーだけで30人くらい集まってたが

ありがとう
最初は、ABCの文字に釣られて、「ABCか、易しそう」「ABCか、面白そう」だったろう

そういうヤジ馬も、多かったのでは?
ところが、IUTがトンデモなく難しいことが分かってきたのです

それで、2021年の今は、コスパを考えて
「トンデモなく難しいけど、コスパで元取れる」と判断した人のみの参加と思うよ7

あと、東大の重鎮 Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan)先生の参加が大きい>>278
東大の先生が、IUTに参加したという確定情報は、いままでに無かったからね

今週国際会議が終わる
終わったら、分かり易いIUTの解説書(ガイドブック)を企画したら良いと思う

キーワードは、ガロア対応、圏論化、復元(ガロアの逆問題)、類体論(の拡張)の4つ
1)どんなガロア対応か、2)何を圏論化しているのか?、3)復元について、4)類体論(の拡張)の視点

つまり、分かり易いIUTの解説書(ガイドブック)とは、パースペクティブなオーバービューを提供するもの
解説書(ガイドブック)に、南出論文の対応箇所を入れておく。必要な人は、南出論文あるいは原IUT論文を読むべしだ

とりあえず、解説書(ガイドブック)が先だろう
その後に、院生から上の人向けのIUTの教科書だろうが、これは時間が掛かるだろうね