IUTTは結果的に正しかったとしてももう数年かかるのではないだろうか。
梅村浩さんのガロア理論についての本「偉大なるあいまいさの理論」の中で、
代数幾何学のイタリア派(エンリケとかカステルヌーヴォとかか)、エミール・カルタン、
フランスのパンルヴェとかの業績は数十年かかって理解されたそうだ。カルタンにいたっては未だ理解がおいついていないとも。
IUTT派は今まだ通常の数学とは「共通の言語」をもっていないだけで、そのうち橋渡しが行われると思う。
ガロア理論の系譜はなかなか壮大で面白いなぁ。梅村さんの本は読み直すことにした。