>>351-352
どうもです

横ですが
人は、素数があまり分かってないと思います

特に、大きくなると、分からない
素数が、無限にあるから、大きな素数があることだけは、分かっているのですが

そこで、大掛かりな数学的な仕掛けを必要とすると思います
つまり、フェルマーの解決にワイルズ先生の論文(谷山志村の部分解決という大掛かり(下記土岡より))とか

ABCでは、根基が素数関連なので、よってIUTという大掛かりな圏論化の装置を必要とした
そう見ています。(圏論化が重要キーワードの一つ)

余談ですが、谷山志村もラングランズ対応の一種らしいので
圏論化という視点で、理解するのが良いのかもしれませんね

前スレ https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1628417612/901-902 より
https://talk.hyuki.net/04/
圏論と学びをめぐる往復書簡
No.04
圏論と通常の数学
土岡俊介→結城浩
2020-01-14
圏論化
圏論化の文脈では、もはや圏論は「多様な数学的対象や数学的事実に対して抽象度が高く統一的な表現を与える」言語というよりは、「特定の数学の定理の証明を行うための素材」または 「特定の数学の定理の本質をあぶり出すための概念装置」となっています。 数学では、(フェルマーの定理のような)小学生でもわかる 自然数の特定の性質を証明するために、さまざまな概念を導入しますが、 それと変わらない営みだと言ってよいでしょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%B1%B1%E2%80%93%E5%BF%97%E6%9D%91%E4%BA%88%E6%83%B3
谷山・志村予想(たにやましむらよそう、Taniyama?Shimura conjecture)は、「すべての有理数体上に定義された楕円曲線はモジュラーである」という主張であり、アンドリュー・ワイルズとその弟子クリストフ・ブロイル(英語版)、ブライアン・コンラッド(英語版)、フレッド・ダイアモンド(英語版)、リチャード・テイラーらによって証明された。
今日ではモジュラー性定理またはモジュラリティ定理 (modularity theorem) と呼ばれ
モジュラリティ定理は、ロバート・ラングランズによるより一般的な予想の特別な場合でもある。