じゃあ、ガウスまでも含むような数的世界観ってなんだよ?って言われると、素人なのであまり上手にはいえないけど。
やはり「対称性」ってことになるんだと思うのだよね。
対称性は一見幾何学的ではないの?ということになるのだろうけど、実際はある種のパターンの不変性一般の認識ということになるのだろう。
一方で効率的な対象の把握につながるのだろうから、パターンの認識自体は別に数的世界観って特別な呼び名は必要ないかもしれないけど、
そこを幾何学的な図形だけではなくて、数(とその操作)に象徴させうるようなものということなんだと思う。
ガロアはガウスなら自分の認識をわかってくれるだろうと思っていたかもね。でも全然そうはならなかった。
まあ、もう少し自分で勉強して見えてくるといいなと思っていることですね。