>>368
>砂上の楼閣

まあ、そうかも
数学は素人ですが

1.大体が研究は、先が見えないもの
 だれかが、ホームラン論文を出すと、事後孔明>>359で、「確かに、その手があったか」となるもの
2. 自分の置かれた立場にもよるし、好みもあるでしょうが
 昔コーシーという人が、多作というか、短編の論文をどんどん出したらしい
 コーシーは、貧乏人で、必死に論文を書いたらしい
 一方、ガウスは天文台の長におさまって、「数学なんて趣味の一つ。論文なんかガツガツ書かないよ。暇が出来たらそのうちに」と言って
 もし、生前に発表していたら、当時の数学を50年から100年は進歩させたと言われる
3."higher class field"(>>356 Fesenko) は、多分、下記の加藤和也先生らが研究した(している?)らしいのですが(下記)
 研究テーマを探しているなら、そして、例えば高次類体論の知識とスキルがあるならば、>>338 >>304 みたいなのはありかも知れないですね
4.ホームラン論文まで行かなくても、コーシーみたく、短編の論文くらい書けるかも
 望月先生や、昔のワイルズ先生みたく、数年間屋根裏にこもって、大論文執筆は、教授クラスにならないと無理かも
 (岡先生のときは、奥さんと子どもが泣いていたそうですけどw)
5.IUTのように、ワケワカ論文だからこそ、チャンスありと見るかどうかです
 それは好みと、自分の力量と、立場とを考えて、自分で決めるしかないですよね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%9E%E4%BD%93%E8%AB%96
類体論
3 類体論の一般化

ラングランズ対応が非可換類体論と見做されることが多く、そして実際にラングランズ対応が確立されたときには大域体の非可換ガロワ拡大に関する非常に豊かな理論を含むことになるのだが、しかしラングランズ対応はアーベル拡大の場合の類体論が持っていた有限次ガロワ拡大についての数論的情報のほとんどを含んでいないのである。

もうひとつ、数論幾何における自然な展開は、高次局所体および高次大域体のアーベル拡大を構成及び理解することである
高次局所および大域類体論は、A. パーシン、加藤和也、イヴァン・フェセンコ、スペンサー・ブロック、斎藤秀司らの数学者が展開した
(引用終)
以上