>>378
>フェセンコも異端じゃねーの?w

そう思う
異端というか

彼の構想>>338は、完全にIUTを超越していますよね
それは、彼フェセンコ先生のキャリアから来るもので、

IUTなんて狭い枠から
完全にはみ出していますよねw

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%9E%E4%BD%93%E8%AB%96
類体論
3 類体論の一般化

数論幾何における自然な展開は、高次局所体および高次大域体のアーベル拡大を構成及び理解することである
高次局所および大域類体論は、A. パーシン、加藤和也、イヴァン・フェセンコ、スペンサー・ブロック、斎藤秀司らの数学者が展開した

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B3
イヴァン・フェセンコ(Ivan Fesenko)は、数論および現代数学での他分野との(数論の)相互作用を研究している、ロシアの数学者である。
生誕 1962年 ロシア、サンクトペテルブルク 国籍 ロシア

数論、類体論、高次類体論における研究成果
フェセンコは局所体と高次局所体(英語版)[pub 1] での一般化されたヒルベルト記号(英語版)の明示的公式、高次類体論[pub 2][pub 3]、p-類体論[pub 4][pub 5]、数論的非可換局所類体論[pub 6]に貢献した。

3番目の進展は、大域体を超えた楕円曲線の数論的ランクと解析ランクの間に関連した高次アデールの研究で、これは楕円曲面のゼータ函数についてのバーチ・スウィンナートン=ダイアー予想の中に予想形式で記述されているものである[pub 15][pub 16]。この新しい手法はFIT理論、2つのアデール構造(幾何学加法的アデール構造と数論乗法的アデール構造)およびそれらの間にある高次類体論によって動機づけられた相互作用、を利用したものである。これら2つのアデール構造は、望月新一の宇宙際タイヒミュラー理論における2つの対称性に若干の類似がある[pub 17]。

17.^ Fesenko, I. (2015). “Arithmetic deformation theory via arithmetic fundamental groups and nonarchimedean theta functions, notes on the work of Shinichi Mochizuki”. Europ. J. Math. 1: 405-440.
https://www.maths.nottingham.ac.uk/personal/ibf/notesoniut.pdf