>>44
自分も読んでて思ったのだけど、
不等式は、楕円関数に被覆する関数で上から抑えたから、被覆した関数より小さい値になるから。
被覆関数のX軸とY軸で、ΔxとΔyの微小区間で、楕円関数と被覆関数の高さΔhを計算して、
ΔxとΔyを0~∞でガウス積分∬(Δh)dx-dyを計算に近い考え方なのかな。

元々の楕円関数をそのまま絶対遠アーベルの群変換して解を得れば等式になるけど、
楕円関数の絶対遠アーベル変換は事実上で困難だけど、
遠アーベル変換できる被覆の関数ならば、上の方法で、被覆の関数を遠アーベル変換して、
その被覆関数から高さ方向の体積となるガウス積分∬(Δh)dx-dyだけ小さいのかな?

被覆の関数は、シンプルにΔxとΔyの格子の関数で良いので、
たぶんlog-θ格子の絵がその関数で、IUT第二のアニメーションは、ΔxとΔyの微小領域で
変形するコアの楕円関数を、被覆する関数のlog-θの格子から、高さΔhで上から抑えており、
この微小領域の高さΔhを、θ関数(Δx)とlog(Δy)でガウス積分できると言いたいのかな。

ショルツェはθ関数の方で、微分Δxからなる積分で、微分の段を階段にみて、
微分の段がおかしいとの主張でエッシャーの階段と言ったのだと思うけど、
望月は、θ関数の端についてAND(Δθ関数をΔxのリボンとみて、ΔxのリボンはΔxの端で貼り合わせている)
と主張しているのかな、と思ったよ。
Robertsはblogで、望月論文で、スケルトン関数(格子)の例について、話題になってたけど。
そこがポイントのかな。