https://twitter.com/math_jin?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

>ガウス極そのものを押さえつけて、
>well-definedなdegree計算ができる状況を作り出す
>というアプローチをとります。
>つまり、ガウス極がそれで不変になるような、
>大域的なフロベニウス的縮小写像を作ることです。
>基本的にはガウス分布を積み重ねる(convolutionbキる)
>ようなことをフロベニウスと考えて、
>その極限を上手にとることができれば、
>ガウス極がフロベニウス不変になって、
>ガウス極からできる数論的直線束の次数を評価できる、
>という感じだったと思います。

>しかし、そのためには環構造をバラバラにするような状況を
>圏を用いて実現させ、そこで上手な極限の理論(IU極限)を考える
>ことになります。
>具体的には、(代入点の)ラベル付けの置換で不変な世代交代の極限を取ることになる。
>これは考えてみれば恐ろしく複雑な組み合わせ論を考えなければならないわけで、
>いろいろ困難があったわけです。

>そこで、組み合わせ的系とtheta的部分を分離して、
>新たにアイデアを整理したのがlog-theta格子のアイデア
>だったのではないかと私は認識しています。
>つまり、Z作用(世代交代)で不変な「入れ物」を作ることと、
>thetaリンクを分離したわけです。(続く)

>世代交代で不変な入れ物を作るためにlogリンクの無限列を作り、
>そうして作られる「対数殻(log shell)」の中で
>thetaリンクと両立するdegree計算ができれば
>「ガウス極を押さえつける」という当初の目的が
>達成されることになるというわけだったと思います。

問題はlog-theta格子による分離が可能なのか否か
「ラベル付け」で大失敗してる可能性大

そこをショルツはピンポイントでついたので
望月は全く反論できず完全発狂した、と思われる
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