>>665
>IUTと関係があるかどうかじゃなくて、
> 10年経過して一方は正式に評価され、
>一方は未だに疑われてるんだから明暗はっきりしたってこと

ヨコですが
<場合分け> >>350より
A)正しくないという人:例ショルツェ氏(全くダメ)
B)中間派(含む様子見):大多数 (国際会議参加者の中にも、いると思う)
C)IUTを支持する人:関連論文執筆者、国際会議の講師側、国際会議参加者の一部

そして、B)の人は、少なくとも、A)を完全に支持しているわけではないのです
かつ、C)は増えている(講師の数や関連論文執筆者を数えてみれば、増加は明白です)
これが、現状でしょうね

A)の(全くダメ)とB)の懐疑派、両者合わせて疑う人は、ゼロにはならないかも
でも、”C)IUTを支持する人”が増えている
ここに、東大の重鎮 Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan)先生 >>278もいる

今年予定の4回の国際会議は、先週全て終わった
これから、新しい動きが出てくると思われる
乞うご期待ですね

あと、https://arxiv.org/abs/0803.1344 より
Submission history
From: Takuro Mochizuki [view email]
[v1] Mon, 10 Mar 2008 07:50:35 UTC (383 KB)
[v2] Fri, 14 Nov 2008 01:52:46 UTC (465 KB)
[v3] Sat, 24 Jan 2009 04:18:57 UTC (489 KB)
[v4] Sun, 4 Jul 2010 22:53:26 UTC (492 KB)

これを見ると、最初の[v1]10 Mar 2008から、最後の[v4]4 Jul 2010 多分これが、最終の査読完了版
https://zbmath.org/?q=an%3A1245.32001
 Asterisque 340. Paris: Societe Mathematique de France (SMF) , 607 p. (2011).)
だから、出版が、2011年です

IUTは、最初が2012年で、出版が2021年3月だから
出版から何年か掛かって、
ちょうど、拓郎先生とバランスするよ