>>672
1.多数派工作ではなく、いまやっていることが、学問の正道でしょ
2.新しい理論が出たときに、それをテーマに国際会議をするのが
3.「加筆する」「書き直す」は、国際会議の中でも出ているよ
4.それは、論文執筆者に限らないよ。ワイルズの証明も、3次元ポアンカレも
5.別証明論文が出るときも、あるよ。元の筆者ではないやつが

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
ワイルズによるフェルマーの最終定理の証明
ワイルズの証明の複雑さは知られていたので、例えばその理解のために10日間に渡るカンファレンスがボストン大学で開かれた。このカンファレンスの議事録をもとに出版された本は、証明を理解するために必要な前提となる全範囲のトピックを数論の大学院生を対象に説明することを目的としている[8]。

脚注
8^ a b G. Cornell, J. H. Silverman and G. Stevens, Modular forms and Fermat's Last Theorem, ISBN 0-387-94609-8
https://www.アマゾン/Modular-Forms-Fermat%E2%80%99s-Last-Theorem/dp/0387989986 Paperback ? February 22, 2009

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E4%BA%88%E6%83%B3
(3次元)ポアンカレ予想
2006年5?7月にかけて3つの数学者チームによる報告論文が出揃った。

ジョン・モーガンと田剛、Ricci Flow and the Poincare Conjecture(2006年7月)
ペレルマン論文をポアンカレ予想に関わる部分のみに絞って詳細に解明・補足
これらのチームはどれもペレルマン論文は基本的に正しく致命的誤りはなかったこと、また細部のギャップについてもペレルマンの手法によって修正可能であったという結論で一致した。これらのことから、現在では少なくともポアンカレ予想についてはペレルマンにより解決されたと考えられている。
出典
2.^ a b c d e 戸田正人 - リッチフローの基礎と三次元多様体の幾何学化
(引用終り)
以上