>>757

>添付文書によれば、IU幾何は遠アーベル幾何学ではないし、スキームも拡大している。

そこら辺はIUT範囲でなく、IU幾何より前の楕円曲線のホッジ・アラケロフ理論で、
過去の既存論文を理解した、遠アーベル研究者のレベルが前提では。

学部レベルではなく、遠アーベルの研究者レベルでないとわからない数論は、
解るように書けという(考えてみると無茶な)ニーズで、∧と∨論文で、
§2が学部レベルで、次第に§3で専門家レベルに、段階的に書いたのでは。

[11] 数論的Teichmuller理論入門、月→談話会での、一連のコンセプトが自然でなければ、骨組みがない理論となり議論に耐えられないので、底はあるのだな位です。

>類推によるIUTTの理解者は提唱者以外で誰だろうね、

「宇宙際タイヒミュラー理論の拡がり」の組織委員ならば以下ですが、
 Ivan Fesenko (英・ノッティンガム大学)
 田口雄一郎(東京工業大学)
 加藤文元(東京工業大学)
 栗原将人(慶応義塾大学)
 志甫淳(東京大学)
で、少なくとも話されたのではないでしょうか?近いご専門の方ではないかと思いますが。

少なくとも、前出のhttps://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
には、[9] 数論的 log scheme の圏論的表示 (九州大学 2003年7月). 田口さんのノートがありましたね。

>講究録別冊で発行するべき

§3で議論しているでしょうから、
>結論を待つ!、にしてます。 そのうち本になるといいですね。