>IU幾何より前の楕円曲線のホッジ・アラケロフ理論で、過去の既存論文を理解した、遠アーベル研究者のレベルが前提では。

scholtz.stix reportのスティクスは
遠アーベル幾何学の専門家で
ショルツェもレビューにあるとおり
準備論文を読んでいます。

>  栗原将人(慶応義塾大学)
 志甫淳(東京大学)

志甫淳は講究録別冊B51でIUTT概要
論文の査読責任者だからその関係かも?
 栗原将人(慶応義塾大学)
 志甫淳(東京大学)
はIUTTの専門家と違いますね。

科研費のIUTT関連の研究は
山下剛と望月新一のみです。
日本でIUTTの専門家はこの2人でしょう