>>142
つづき

で、再整理すると、Zermeloは下記です
0 = { }0
1 = {0} = {{ }}1
2 = {1} = {{{ }}}2
 ・
 ・
n = {n?1} = {{{...}}}n
 ・
 ・
(注:{{{...}}}nのnは添え字)
として、自然数の集合N={0,1,2,・・n.・・}の存在を公理として定めた
で、Nは無限集合で、濃度はアレフ0です

ここからは、Zermeloから先に進めて、アレフ0に対応する最小の順序数ωも、何かで定まったとします(例えば、ノイマンとか)
ならば、ωに対応する {{{...}}}ω={}の可算多重の存在 があっても良いんじゃない。一つの極限として
というのが主張です

いや、それは絶対にまずいと否定する人もいるかも
しかし逆に、絶対にまずいという理由が無ければ、存在しうるのでは
正則性公理に反するというならば、正則性公理の外でも良いよ
その存在が、役に立つかどうかは、疑問ですけどね。邪魔にならないなら、良いんじゃない?

以上