>>19

梅崎直也先生、面白いな
”若い時の方が迷った気がする。大学は数学できるか自信なかったから東大にしたし。”
というのが、私には意味が、かなり不明です

東大は、”進振り”で、教養から専門へ行くときに、数学科以外も選べるから?
”数学できる自信”があったら、東大以外の選択肢もあったの?

正直、雲の上ですねw
私らの時代は、というか私のレベルでは、数学科へ行ったら、
良くて高校か中学教師がせいぜいと思ったから、選択肢から外しました

昔は、数学やって
それで「飯が食える」のは、頂点の一握りと言われていました

https://twitter.com/unaoya
梅崎直也
10月1日
挑戦してうまくいったという話はもちろん大事だけど、うまくいかなかったとしてもそんなに悪いことはないという話も大事かなと思うんですよね。数学で博士とって大学以外で働く人ってこれから増えていくと思うけど、そういう事例の一つとして進学を迷っている人の参考になればいいなと思います。

梅崎直也
10月1日
僕も学生の時は数学者になれるだろうかみたいな心配とかはしたし、そして結果としてその時に思っていた意味では数学者にはなれなかったわけだけど、今のところ自分の好きな数学を学びながら生計を立てているわけだからその頃に思っていたことと形は違えどそれなりに希望が叶ったなとも思える。

梅崎直也
10月1日
進路を考えるタイミングって、大学入試、進振り、修士入学、博士入学とあったけど、若い時の方が迷った気がする。大学は数学できるか自信なかったから東大にしたし。逆に博士に行くときは、修論かけずに留年したにもかかわらずなぜか迷わなかった。

梅崎直也
10月1日
この仕事をするまで知らなかったけど、そこそこ専門的な数学を趣味としてお金を払って勉強したい人って結構いるんですよね。少し前の河東先生のどうでもよい記事https://ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/magazines.htmにも専門書や雑誌が結構売れているという話があってそこから推測できることかもしれないけど。

梅崎直也
10月1日
特に博士課程の間は途中でやめようと思ったこともあったけど、先生には励ましてもらって続けることができたので本当によかったなと思います。
(引用終り)
以上
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