>>209 補足の補足
(引用開始)
4)再帰的に{}を追加して、n重、さらに進んで可算ω重のシングルトンの存在を考えるときは、外側に追加することは認めるが
 だけど、そもそも、可算多重の{{{...}}}ωとは何者で、数学的にどう考えるべきかの議論のときに
  一番外に{}が有るの、無いのは、幼児のたわごとにすぎないじゃん。それって、本質じゃないよね
(引用終り)

1.繰り返すが、ツェルメロがシングルトンで、自然数の集合Nを考えたときは、
 ペアノの公理に従って後者関数として、aの後者{a}を使ったことは認める
2.いま問題は、ツェルメロを離れて、可算多重の{{{...}}}ωとは何者で、数学的にどう考えるべきかの議論だ
 だから、作り方は、ツェルメロに拘らなくて良い。というか、それが唯一の作り方と証明できるならともかく、そんな証明はできないよね
3.従って、様々な作り方があるはず。例えば、n重の{・・{a}・・}に対して、追加の{}は、真ん中に入れて{・{・{a}・}・}とか
 nが偶数なら可能だし、奇数なら真ん中の一つ外にするとか。それで、多重カッコのn/2重辺りから、{}が追加できる
 ならば、一番外に{}が有るの、無いのは無関係だよ
4.のみならず、本体の可算多重の{{{...}}}ωだって唯一に決まるかどうかも、未確定だろ?
 あたかも、ペアノ公理による自然数Nの構成で、後者関数の選び方に多様性があるがごとし
 勿論、不適切なものもあるだろうが、問題は適切なものが、最低一つでもあれば、それで良しだ
5.なお、可算多重の{{{...}}}ωは、下記コンパクト化の観点からも、存在する方が、数学的かつ美的にはバランスが良いよね
 だいたいが、コンパクト化はできるのが普通だからね

よって、おサルが可算多重の{{{...}}}ωの存在を、必死で否定する理由が分からん
きっと、「コンパクト化」という概念を知らないのだろう
哀れだな

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96
コンパクト化
一点コンパクト化の例
自然数全体(離散位相) N の一点コンパクト化は N に最大元 ωを付け加えた順序集合 N ∪ ωの順序位相と同相になる。
(引用終り)
以上