>>210 追加
> だけど、そもそも、可算多重の{{{...}}}ωとは何者で、数学的にどう考えるべきかの議論のときに
>  一番外に{}が有るの、無いのは、幼児のたわごとにすぎないじゃん。それって、本質じゃないよね

下記のOrdinal numberで、”A graphical "matchstick" representation”が分かり易いので、紹介しておく
ωは、”the first infinite ordinal, ω”なんだけど、極限順序数でもある(下記)

一つの解釈として、ωの本質は有限からの極限だってこと
ωがノイマンの方法で、ZFC中で構成されたとしよう
ωの最外層の{}を外す行為は、ωの前者を求めるに等しい

しかし、ωは後続順序数ではないから、ωの前者は存在しない
従って、ωの最外層の{}を外す行為は、数学的にはナンセンスで
ωの最外層の{}を外したら云々の議論もナンセンス

あたかも、無理数に収束する有理コーシー列で、例えばπの一つ前の有理数を問うがごとし
あるいは、0.999・・なる無限小数が1に収束するのに対して、1に成る前の0.999・・を問うがごとし

そういう幼稚な議論を、何年も気付かずにいる
それじゃ、数学科で落ちこぼれても当然だよね

https://en.wikipedia.org/wiki/Ordinal_number
Ordinal number
Ordinals extend the natural numbers

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/18/Ordinal_ww.svg/512px-Ordinal_ww.svg.png
A graphical "matchstick" representation of the ordinal ω^2. Each stick corresponds to an ordinal of the form ω・m+n where m and n are natural numbers.

つづく