>>26 追加

たかが賞、されど賞
IUTもl、まずは、国内の学会賞を
春の学会賞を期待しています

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眞鍋 淑郎(まなべ しゅくろう、Syukuro Manabe、1931年9月21日 -)は、アメリカ合衆国の地球科学者(気象学[1]・気候学[1])。学位は理学博士(東京大学・1958年)[2]。プリンストン大学客員研究員、国立研究開発法人海洋研究開発機構フェロー、米国科学アカデミー会員。

1953年東京大学理学部地球物理学科卒業後、正野重方に師事し[5]、1958年同大大学院博士課程修了、「凝結現象の綜観的研究」で理学博士。

気候モデルの研究者として知られ、大気大循環に海洋大循環を考慮した新しい大気・海洋結合モデルを開発、気候変動の研究に適用した。地球科学分野に数値シミュレーションを導入した先駆的存在であり、特に地球温暖化の研究では世界的に知られている第一人者である[8][9]。

1988年には北半球で温暖化が先行すると発表し、[要出典]1989年には数値モデルによる地球温暖化予測の研究が科学雑誌ネイチャーに掲載され[10]、その結果は第一回気候変動に関する政府間パネル報告書を通じて注目を集めた[11]。

1997年帰国、科学技術庁地球フロンティア研究システム地球温暖化予測研究領域長に就任したが、2001年に辞任・再渡米し、プリンストン大学研究員に転じた。当時のマスメディア報道によれば、地球シミュレータを利用しての他研究機関との共同研究が、所管元である科学技術庁の官僚から難色を示されたことが辞任のきっかけとされ[12]、日本の縦割り行政が学術研究を阻害していることへの不満による「頭脳流出」であると報じられた[12][13][14]。