>>252
纏めておくと

1.Neumannの後者関数+無限公理 https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_infinity Axiom of infinity
 で、実現できる自然数の集合Nは、(>>220-221)
 有限nにおける二つの性質 1)それ以前の集合を合わせたもの、2){}までのカッコの深さがn
 であるという性質を受け継いで、極限 n→∞ を実現している
 つまり、Neumannの後者関数による自然数の集合Nは、濃度は可算無限(アレフ0)であり、
 極限順序数ωであり、空集合{}までのカッコの深さが可算無限だということ
2.つまり、空集合{}までのカッコの深さが可算無限である集合は、Neumann構成のNで すでに実現されているってこと
 (参考 >>252 the nesting depth of the most deeply nested empty set {}, including its nesting in the set that represents the number of which it is a part, is also equal to the natural number that the set represents )
3.その上で、ツエルメロの後者関数(aに対して後者を{a}とする)を一貫して使った「一点コンパクト化:
 自然数全体(離散位相) N の一点コンパクト化は N に最大元 ωを付け加えた順序集合 N ∪ ωの順序位相と同相になる」
(参考 コンパクト化 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96>>252 再録))
 の実現ために、可算多重の{{{...}}}ω を考えれば、数学的にも美的にも、キレイだってこと
 なお、可算多重の{{{...}}}ω は、有限多重の{{{ ..}}}nに対して、n→∞の極限点(極限順序数)ωでもある
4.なお、可算多重の{{{...}}}ωに対して、
 ”集合でないアトムになるか、集合ならば正則性公理に反する”
 は、意見としては認めるが、証明された命題とは認めない(>>238
 (なお、5chに書き下した ぐしゃぐしゃの証明は、基本的には読まないし、証明されたと認めない。
 ∵過誤、タイポの可能性大。かつ、通常の数学記号が使えないため、独自の代替表記が多用され視認性が悪い。
  苦労して読んでも、時間の無駄の可能性大だからね)

以上