>>314のつづき

さて、>>313についてN∪ωにすり替える前のNで考え直してみる

「0.1, 1-1/2,1-1/3,1-1/4,・・の箇所に右カッコ"}"を置くと
 0,  }1,  }2, }3, }4,・・
 (注:例えば、}4の4は、添え字でカッコの順を示す。他も同様)」
 
「上記列の鏡映反転で、-1を掛けて、同じようにすると、左カッコ"{"の列が出来る 即ち 
 ・・,-1+1/4,-1+1/3,-1+1/2,-0.1,0
 ・・,4{ ,3{ ,2{ ,1{ ,0」

「左右を合わせると、区間[-1,1]に埋め込めて
 ・・4{ 3{ 2{ 1{ 0 }1 }2 }3 }4・・は、
 区間(-1,1)の中の上記有理数の箇所に、{と }と を、
 可算無限配置した”シングルトン”として、構成できる」

「ここに、0は空集合だったから、{}で置き換えて
 ・・{ { { { {} } } } }・・
 と、ツェルメロのシングルトン ・・{{{{{}}}}}・・が構成できる

ここまであけすけに書けば、
・・4{ 3{ 2{ 1{ 0 }1 }2 }3 }4・・
が{と}を使った「図形」にすぎず、
シングルトンでもなんでもないことは明らかだろう

お🐒のSET Aは、途中でNをN∪ωにすり替えてるが
これはωをω+1にすり替えるのと同じ
それでは{ω}というシングルトンを作るだけのこと
もちろん、ωと{ω}は違う
{ω}はZermeloの後者関数によるω+1であって、ωではない

(つづく)