>>283
>最小の非可算順序数ω1は、いかなる可算順序数の点列の極限にもならんよ
>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E5%B0%8F%E3%81%AE%E9%9D%9E%E5%8F%AF%E7%AE%97%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0

おっさん、さ、極限とか、点列コンパクト、
コンパクト化(コンパクトでない位相空間に一点付け加えるだけでコンパクト化する方法が必ず存在する(アレクサンドロフの一点コンパクト化))
とか、何にも分かってないんじゃね?

おっさんな、以前、ε-δ論法(下記)で、”∀ε>0,∃δ>0 s.t. ∀x∈R 0<|x-a|<δ ⇒ |f(x)-b|<ε”を丸暗記で書いて、自慢したろ?
確かに、1980年代頃までの日本の数学界では、ε-δ論法が分からないと、大学数学は理解できたと言えないという都市伝説があった気がする
しかし、世界の数学界は、ε-δ論法には必ずしも拘らないという流れだったのでは?
その理由は、1)ノンスタ(超準)が出た、2)ε-δ論法は距離空間限定で、一般の位相空間では使えないってこと

むしろ、高校までの直感的な理解の方が、一般の位相空間では良い
で、ε-δ論法に染まったやつは、一般の位相空間で どん底に突き落とされたりするかもね

おっさんも、その口だろ?
だから、ε-δ頭が邪魔をして、集合論の距離空間でない 極限 lim とか、コンパクト化が理解できない、頭になっちまったんじゃね?

さて、有理コーシー列の収束は、1)Q内の有理数になる、2)Q外の無理数になる の二通りだ
と、同様に、点列が問題の位相空間で収束するか、位相空間の外に出てしまうか の二通り

冒頭の「最小の非可算順序数ω1は、いかなる可算順序数の点列の極限にもならん」
は、下記wikipediaの「ω1 は[0,ω1) の極限点であるが、 [0,ω1) 内の可算な点列で ω1 に収束するものは存在しない」
を言っていると思うが

つづく