>>381 追加

https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/activity/
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/activity/lecture10.html
2010/11/6 「複素数の話」
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/activity/documents/tsuji.pdf
代数学の基本定理 辻 雄(Takeshi TSUJI) 予稿集
2 歴史
現在のように代数学, 解析学,幾何学が発展していない状況で証明を試みているため,証明
に不完全な部分があるのは避けがたく,一方で現代の数学の視点で解釈しなおせば証明が成立
しているという面もあり,「誰が最初に証明したか?」という問いに答えるのは難しいようです.
それでも文献 [1] によれば,「ガウスの第2証明は?今日の規準でも?完全に正しい」そうです.
現在では,多くの代数学の基本定理の証明が知られています([1],[2] 参照).以下ではその
中から4つの証明(の方針)を紹介しようと思います.

kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1444-12.pdf
数理解析研究所講究録 1444 巻 2005 年 124-136
17-18 世紀の代数学の基本定理について
東京大学大学院・総合文化研究科 但馬 亨

ガウス第 1 証明 (1799) のエッセンス *3

ガウスは「第 1 証明」でまず係数を複素数範囲
まで拡張した以下の方程式 略
を想定する.