>>417
>https://www.youtube.com/watch?v=1X8npQqoGkQ
>#現役数学者が教える大学数学
>数学基礎論が衰退したのは何故か?理由を考察

”数学基礎論が衰退したのは何故か?”の私見を述べておくと
1.ヒルベルトの数学の公理化は、ある一定の成果を上げた
2.パラドックスに対する処方箋もできた。基本は、一階述語論理限定
3.しかし、”一階述語論理限定”は、ちょっと狭い
4.そこに出てきたのが圏論で、
 「一般的な圏論、つまり、意味論的な柔軟性をもち高階論理との親和性があるようなより現代的な普遍的代数が発展し、現在では数学全体を通して応用されている」(下記)
 とあるように、圏論でパラドックスは出ないし、”高階論理との親和性がある”結構柔軟な理論だということで
 多くの人が、圏論にシフトした (竹内先生がどうか知りませんが、興味は持っていたのでしょうyね)

そういう一面もあると思います
素人なので、外しているかも知れませんが

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F%E8%AB%96
圏論

圏論(けんろん、英: category theory)は、数学的構造とその間の関係を抽象的に扱う数学理論の 1 つである。圏論において考察の対象となる圏は対象とその間の射からなる構造であり、集合とその間の写像、あるいは要素とその間の関係(順序など)が例として挙げられる。

数学の多くの分野、また計算機科学や数理物理学のいくつかの分野で導入される一連の対象は、しばしば適当な圏の対象たちだと考えることができる。圏論的な定式化によって同種のほかの対象たちとの、内部の構造に言及しないような形式的な関係性や、別の種類の数学的な対象への関連づけなどが統一的に記述される。

概要
圏の研究は、関連する様々なクラスの数学的構造に共通する性質を見出そうとする試みだといえる。

つづく