>>496
>>規則7.∃x∀y(y∃x⇔(y∃a∧A(y))
>正しくは、∃x∀y(y∈x⇔(y∈a∧A(y)) な
>それこそ、コピペすればいいだけなのに、なにわざわざ打ち間違ってんだよwww

ありがと
訂正しておく
 >>492
規則7.∃x∀y(y∃x⇔(y∃a∧A(y))
 ↓
規則7.∃x∀y(y∈x⇔(y∈a∧A(y))

補足:コピーしたんだが、別のところの修正で、置換機能で ∈→∃ を掛けたんだが、そのときに、全置換をしたので、無関係な規則7まで置換が走ったんだ

>>? 下記の内包公理および分出公理と言葉つかいが違うけど
>同じ意味だよ 

そこ分かったよ、あんたの内包公理>>490の話
下記の ”restricted comprehension”(制限された内包)と、”Unrestricted comprehension”(無制限内包)とだね

axiom of comprehension (内包性公理)は、最初Fregeが1884年に発表したが、このときは”Unrestricted comprehension”(無制限内包)だった(下記)
("contains all the essential steps of a valid proof (in second-order logic) ・・”)
それが、ラッセルのパラドックスを生むことが分かって、”restricted comprehension”(制限された内包)にして、Zermeloが公理として採用したわけだ
これが、後の「内包公理」 >>492になって、いま日本で「内包公理」というと、”restricted comprehension”のZermeloの公理を指すみたいだね
(下記ご参照)

(参考)
https://ejje.weblio.jp/content/comprehension+axiom
comprehension axiomとは weblio
内包公理; 内包性公理

つづく