>>512
>second-order logicなどについては、後述

下記ご参照
https://web.sfc.keio.ac.jp/~hagino/
萩野 達也
慶應義塾大学 環境情報学部 教授
https://web.sfc.keio.ac.jp/~hagino/logic18/
論理学2018年度
http://web.sfc.keio.ac.jp/~hagino/logic18/14.pdf
論理学 第14回「いろいろな論理体系」萩野 達也
P19
その他の論理の話題
・ 二階述語論理および高階述語論理
・ 一階述語論理では量化記号は対象領域を動く変数に対してのみ用いること
ができる.
・ 二階述語論理では量化記号を述語(対象領域の部分集合)の変数にも用い
ることができる.
・ 三階述語論理では対象領域の部分集合全体の集合の部分集合を動く変数
に対して量化記号を用いることができる.
・ 一般にn階述語論理を定義することができ,すべての総称が高階述語論理.

つづく