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>『べるぜバブ』(BEELZEBUB)

下記ご参考まで
(この名はヘブライ語で「ハエの王」(一説には「糞山の王」[1]、糞の王」[2])を意味する。)
大変すばらしいね、あんたの知能が高いことがよく分かったよ(反語)W

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%96%E3%83%96
ベルゼブブ
「ベルゼバブ」はこの項目へ転送されています。漫画については「べるぜバブ」をご覧ください。

ベルゼブブ(ラテン語: Beelzebub)はキリスト教における悪魔の一人。旧約聖書『列王記』に登場する、ペリシテ人の町であるエクロンの神バアル・ゼブルが前身とされる。新約聖書『マタイ福音書』などではベルゼブル (Beelzebul) の名であらわれる。

目次
1 概説
2 旧約聖書におけるベルゼブブ
3 新約聖書におけるベルゼブブ
4 近世での展開
4.1 記録された事件 ランの奇跡

概説
ベルゼバブ、ベールゼブブとも表記される。この名はヘブライ語で「ハエの王」(一説には「糞山の王」[1]、糞の王」[2])を意味する。

本来はバアル・ゼブル(ヘブライ語: ????? ??????? [Ba‘al z??ul])、すなわち「気高き主」あるいは「高き館の主」という意味の名で呼ばれていた。これはおそらく嵐と慈雨の神バアルの尊称の一つだったと思われる。 パルミュラの神殿遺跡でも高名なこの神は、冬に恵みの雨を降らせる豊穣の神であった。一説によると、バアルの崇拝者は当時オリエント世界で広く行われていた、豊穣を祈る性的な儀式を行ったとも言われる。

しかし、イスラエル(カナン)の地に入植してきたヘブライ人たちは、こうしたペリシテ人の儀式を嫌ってバアル・ゼブルを邪教神とし、やがてこの異教の最高神を語呂の似たバアル・ゼブブすなわち「ハエの王」と呼んで蔑んだという。これが聖書に記されたために、この名で広く知られるようになった。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/bf/Beelzebub.png/330px-Beelzebub.png
『地獄の辞典』第6版(1863年)のベルゼブブのルイ・ル・ブルトンによる挿絵

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/ce/Beelzebub_and_them_with_him.jpg
『天路歴程』のフレッド・バーナードによる挿絵