>>672
1.について 
 松坂和夫氏の「集合・位相入門」の第3章§3の問2は以下の通り
 「Aが整列集合であるための必要十分条件は、Aにおいて(無限長の)降鎖が存在しない、であると示せ」
 そもそも、ここでは半順序集合について一切議論してないから、実質的に問題ない
2.について
 ”まず・・・”で始まる2行は
  「無限長の降鎖があれば、最小元が存在しない」
 と言ってるから
  「任意の空でない部分集合が最小元をもつなら、無限長の降鎖は存在しない」の証明
 ”そして・・・”で始まる8行は
  「ある空でない集合で最小元が存在しないなら、無限長の降鎖が存在する」
 と言ってるから
  「無限長の降鎖が存在しないなら、任意の空でない集合で最小元が存在する」の証明
 対偶も瞬時に分からんようじゃ、証明は読めんわな
3.について
 φの性質から明らかにa>φ(a)ですから
 φ(a_n-1)=a_nと定義すれば当然a_n-1>φ(a_n-1)=a_nですが何か?
 もしかしてφの定義も理解できん?
「任意のa∈Mに対してφ(a)∈M_a={x∈M|x<a}」だよ

>荒いね記述が
荒いね読解が
そもそも松坂氏の記述を省略した、とは書いてない
「集合・位相入門」を読めばわかるが、実は元のほうが短い
数学科の学生ならこれを「行間が広い証明」とはいわない

>>673 全くの無駄コピペ 君が勝手に読んで理解すればいい