>>758 補足
1.>>663の「ではその定理を利用してNはdccを満たすがaccを満たさないの証明を完成して下さい」
 の証明で”>>655の解答書くと
もし、NがDCCでないとすると、無限降下列が存在しますが その場合、
「任意のn∈Nについて、nが無限降下列の項に入ってない」
といえるので矛盾します”について

>>674で、
”そもそも、>>654の「降鎖条件を満たすことと、整礎であること、
 つまり任意の空でない部分集合が極小元をもつことは同値である。
 これは極小条件 (minimal condition) とも呼ばれる。」
の証明があるならば
単に「(自然数の集合Nで)任意の空でない部分集合が極小元をもつ」
(自然数だから最小元を示せば可)
を言えば良いんじゃね?”

 と書いたけど、世間的には、やっぱ最小値原理
「(自然数の集合Nで)任意の空でない部分集合が最小値をもつ」だよね
 この証明が普通ですよね。この証明は、そこら中にある。同じことなんだがね

2.あと>>730
"トンガリさん
2017/5/17 2:18
AをNの空でない部分集合とする。
Aの補集合をBとする。
Aに最小元が存在しないと仮定する。
0∈Aならば0が最小元となってしまうので0∈B
{0,1,2,..,n}⊂Bと仮定する。
n+1∈Aならばn+1はAの最小元となってしまうのでn+1∈B
以上数学的帰納法によりB=N。よってA=Φとなり矛盾。"

つづく