>>794
(引用開始)
まず、
<上昇列 0<1<・・・ω と
<上昇列 0<1<・・・<ω は
異なる列ね
(注:別にωの左側にω未満の全ての順序数が現れる必要はない)
それだけじゃね?わかんないか?やれやれ
(引用終り)

レスありがとね
しかし、わかんねーし、標準的な記法ではないよね
標準的な定義と記法は、松坂 >>791 とか、>>773 Axiom of regularity https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_regularity
とかじゃね?
それに、「現れる必要はない」と「現れてはいけない」とは、意味違う

>>795
(引用開始)
>「0は自然数全体の最小元であり、
> 問題の任意の部分集合においても、もし0を含めば、0が最小元であるから極小条件を満たす。
> よって、問題の無限降下列は0を含んでは成らない」
2行目要らないね
(引用終り)

いると思うよ
1.自然数Nの空でない部分集合Aを取って、その元を降順に並べて、列を作る
 但し0を含むから、下記になる
  >>783 降下列(=降鎖)の定義(松坂和夫)
「順序集合Aの元の列(a_n)n∈Nで、
 a_1>a_2>…>a_n>…
 となるものをAにおける降鎖という」
 を使って
 a_1>a_2>…>a_n>…> 0 となる
2.直感的には、a_1=n ∈N だから、
 列の長さは、n+1以下だ
3.しかし、数学的にはNは無限集合だから、
 nに上限がないので、有限長の主張としては、そこがちょっと弱点だ
4.よって、「a_1=n」を言わずに、最小元の存在だけで、列が有限長だと主張したい
 そのために、極小条件>>654を使うのが綺麗だってこと(極小条件に有限長が示されている)
(そもそも、出題は>>655「ではその定理(極小条件)を利用してNはdccを満たすがaccを満たさないの証明を完成して下さい」だしね)