>>982-984

<珍説>
>>835 珍説2(>>363より)の下記を見る
 1)「<上昇列 0<1<・・・ω という無限列があり得る」と
 2)「<上昇列 0<1<・・・<ω が有限列にしかなり得ない」

有理数Q、実数R
全順序です、通常の < の二項関係で
有理数Qは、可算無限
実数Rは、連続無限

特に、実数Rでは、ある実数rのすぐ隣は書けません
”「<でつながる」とは 
 全ての<について左右の項が記載できることだよ”ならば
< の二項関係による列は、可算にしかならない

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E9%A0%86%E5%BA%8F
全順序

・実数全体の成す集合 R は通常の大小関係 ("<" あるいは ">") によって全順序付けられる。従ってその部分集合としての、自然数全体の成す集合 N, 整数全体の成す集合 Z, 有理数全体の成す集合 Q なども全順序集合になる。これらは何れも、ある性質に関して最小の全順序集合として(同型を除いて)唯一の例を与えることが示せる(ここで、全順序集合 A がある性質に関して「最小」とは、同じ性質を持つ任意の B に対して A に順序同型な B の部分集合が存在することをいう)。
 ・N は上界を持たない最小の全順序集合である。
 ・Z は上界も下界も持たない最小の全順序集合である。
 ・Q は R の中で稠密となる最小の全順序集合である。ここでいう稠密性は a < b なる任意の実数 a, b に対し、a < q < b となる有理数 q が必ず存在することを言う。
 ・R は順序位相(後述)に関して連結となる最小の非有界全順序集合である。