イランのシャリフ工科大学を出た後、アメリカのハーバードに進んだマリアム・ミルザハニや、
ウクライナのキーウ大学を出た後、ドイツのカイザースラウテルン工科大学に進んだマリナ・ヴィヤゾフスカなど、自国の大学を出て先進諸国の大学院に入り活躍している数学者が各国にいる一方で、
日本は人口一億人もいて、東大や京大を出て先進諸国の大学院に入り活躍している人が、近年ほぼ皆無であることを考えると、
実際には学部教育までの時点で日本は(先進諸国やイラン、ウクライナ等に)劣ってる可能性が高い