>>561
そうですか
この記号を全称判断という理由は
述語論理以前の名辞論理学において
全称判断とは主語を周延し述語は不周延である
という概念を述語論理の論理式で表示しているからです

そして述語論理によってたとえ主語が述語化されたとしても
後件の述語が不周延であることに変わりない
というのが僕の考えです

また

a∈A(個体定項)の意味

∀x[x∈A→∃s[s∈A∧x=s]]

A⊆Bについて

∀x[x∈A→∃s[s∈A∧x=s]]に対して

a∈A→a∈B

と考えています
もし意見があったらどうぞ