>>179
>煽り目的のレスや攻撃的なレスは無視していいと思います。

ありがとう
真面目だね

>>ご要望があるので、また書くけど、まず上記のa)かb)かを書いてみてね

これも真面目な話だが、>>176”まず、大前提として
「数学における概念の成否は、ディベートで決めるべきものではない」ってこと
これを、「数学の議論の大前提」として認めましょうね(IUTも同様だが)
そうしないと、例えば、「私が自然数の集合の定義を書けなかった、よって自然数の集合は存在しない」
というへんな論法(これは、このスレの多くの数学音痴が主張している論法)
になってしまう”
は、押えておいてください

ディベート風かどうか分からないが、揚げ足とりのような、本来の数学の議論から外れた話は無しにしようね
そして、数学の議論では、貴方の自身の数学を語ることも必要ってことだ、「無限シングルトン」についてどう考えるかって

無限シングルトンの定義は、既に>>71に書いた
”無限シングルトンの定義:有限シングルトンの無限極限
つまり、
n重シングルトン: Sn:={・・{}・・} とする
無限重シングルトン: S∞:= lim n→∞ Sn とする
この定義は、自然数が構成される前には、できない
しかし、自然数が構成された後には、可能だよ
そして、この極限の存在は、レーベンハイムスコーレムで保証される”
だ(下記の自然数の構成も見てね)

そして、一つ補足しておくと、”シングルトン”は、本来は一元集合をいう
しかし、極限では、有限の場合とは異なる性質に変わることがある。それは認めようね
(例 有理数の極限が無理数になるが如し)
従って、「無限シングルトン」が、”一元集合”たる性質を保持しているかどうかは、論じない(論じたいならば、あなたが先に書いてください)
だから、シングルトンが超シングルトンになっているかもしれないが(>>113)、いまの議論の外

つづく