>>353
>ペアノ公理で、後者関数として、suc(a) := {a} と定義しましたよ>>301
>これで、自然数全体が構成できるとするのが、ペアノの公理です
いいえ違います。

>ペアノの公理を認めたら、ツェルメロの後者関数 suc(a) := {a} で、「可算無限集合たる自然数全体が構成できる」。
できません。

ペアノの公理は自然数が満たすべき要件を規定したものであって、自然数全体の集合の構成方法については何も語っていません。
有り体に言えば、自然数全体の集合を構成するには何らかの方法で集合Nを構成し、Nがペアノの公理を満たしていることを証明する必要があります。
分からないなら勉強しましょう。分かってるかの如く数学板へ書き込むのは控えましょう。