>>477
>>ここで、Vはフォン・ノイマン宇宙を指し、WFは0に冪集合の演算を有限回、あるいは超限回繰り返して得られる集合全体のクラスを指す。
>今、wiki見たら、早速修正した人がいるみたいですね

修正ご苦労さん

「超限回繰り返して」は、厳密性には欠けるかもしれないが、”ヒューリスティクス”(下記)な表現としてありと思った
要するに、厳密性を追求するならば、「原論文を読め」みたいな話で、それは望月先生が2年くらい前までIUTで取っていた姿勢だね

一方で、百科辞典的には、いろんなレベルの読み手が存在するわけで、多少厳密性を犠牲にしても、そこそこ正確にかつ分かり易く書く技術が必要ってわけだ
その達人がショルツェ氏で、「Simpleな話としては、こうだ。モノドロミーを考えると、不等式は導けないよ」と説く

「Simpleな話としては、こうだ」と言った瞬間に、ある程度は厳密性から離れている危険性が大だし
実際そうなんだろうね

一方本来は、望月氏側から、Simpleでヒューリスティクスでも正解にたどり着ける説明が、本来あるべきだったが
いままで、それが欠けていたのは事実。それはこれからだろうね

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9
ヒューリスティクス
ヒューリスティクス(英: heuristics、独: Heuristik[1])または発見的(手法)[2] [3]:7 [4]:272とは、必ずしも正しい答えを導けるとは限らないが、ある程度のレベルで正解に近い解を得ることができる方法である。発見的手法では、答えの精度が保証されない代わりに、解答に至るまでの時間が短いという特徴がある。

主に計算機科学と心理学の分野で使用される言葉であり、どちらの分野での用法も根本的な意味は同じであるが、指示対象が異なる。すなわち、計算機科学ではプログラミングの方法を指すが、心理学では人間の思考方法を指すものとして使われる。なお、論理学では仮説形成法と呼ばれている。