>>743
>3)さて、無限公理で、ノイマン構成の任意のaに対して
> その後者suc(a)を含む集合が存在して、それは結局は無限集合となる

それ=その全体ね
その全体は結局は有限集合ではないので、集合であるとするなら無限集合となる
というのが正しい日本語ね

省略せずに書かないと間違うよ

>その無限集合には、ネスト深さ無限の要素が含まれなければならない

はい、第一の間違い
そんな要素は含まれない なぜならどの要素もネスト深さ有限だから

>(もし有限のネスト深さの要素しか含まれないならば有限集合でしかなく矛盾。)

はい、第二の間違い
有限のネスト深さの要素全体の集合は有限集合ではありません
つまり、矛盾でもなんでもありません

>勿論、自然数Nの任意の元nはどれをとっても有限だが、
>nには上限がないってところがミソだ

自然数に上限がないからといって、
有限でない自然数が存在するとはいえません

>(レーヴェンハイム・スコーレム)

レーヴェンハイム・スコーレムとは無関係
レーヴェンハイム・スコーレムは、
有限でない自然数の存在など主張してません

残念でした
顔洗って出直そう