>>799
>この場合、実数Rの無限次元ベクトル空間の二つのベクトルAとBの和について、実数Rの二項演算を使って定義したい
>このとき、実数Rの二項演算を無限回繰り返すことができるならば、自然に二つの無限次元ベクトルAとBの和を定義できる
>ところが、”何であれ無限回実行はできない”を基本とすると
>実数Rの二項演算を、”どうやって二つの無限次元ベクトルAとBの和の定義に拡張しますか”という問題が生じるよね。>>788で言いたいことは これですよ
任意の自然数nに対し、A+Bの第n成分:=Aの第n成分+Bの第n成分
でいんじゃね?