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つづき

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E7%AD%89%E5%8F%B7
不等号
不等号(ふとうごう)は、実数などの大小関係を表すための数学記号である。
より一般的には、順序集合(例: 整数、実数)の2つの要素の間の順序(大小ともいう)を表す。

発展的な用法
「a < b」と「b > a」、「a ≦ b」と「b ≧ a」は、それぞれ全く同じ意味である。
3辺の不等式 a < b < c は、同じ形の等式と同様に「a < b かつ b < c」を意味し、推移律により a < c も同時に表している。
a < b < c = d ≦ e < …… のように、4辺以上になったり「≦」や等号が混ざったりしても同様である。「>」「≧」「=」でも同様の表現ができる。
ただし、「<」「≦」と「>」「≧」が混ざることは(推移律が成り立たず実用性が乏しいので)まれである。

区間
3辺の不等式は変数の含まれる区間を表すのによく使われる。
a < x < b, は x∈ (a,b)に等価
a ≦ x < b は x∈ [a,b)に等価
a < x ≦ b は x∈ (a,b]に等価
a ≦ x ≦ b は x∈ [a,b]に等価

http://www.ai.lab.uec.ac.jp/%E9%9B%A2%E6%95%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6/
UEC情報数理工学プログラム 植野真臣研究室 離散数学
http://www.ai.lab.uec.ac.jp/wp-content/uploads/2016/03/2ce5b6997e27805c6b818bf957036a10.pdf
離散数学 University of Electro- University of Electro-Communications Communications
2. 集合の基礎と
全称記号・存在記号
植野真臣
3.集合の「要素」の記法
外延的記法:A = {1,2,3,4,5} = {3,2,5,1,4} (有限集合)
A = {1,3,5,7 … } (無限集合)
(引用終り)
以上