>>54
CEの延長線とABの交点をP、
Eを通りCDと平行な直線とACの交点をQとすると、
AP=AQ=⚪︎-⚫︎
BP=BE=⚫︎だから△BEPは二等辺三角形で、
∠BPE=∠BEP=(180°-12°)/2=84°
△APQ∽△ABD
底角が等しいから∠APQ=∠AQP=∠ABD=∠ADB=48°
四角形APEQを改めて大きく描くと、
PE上にRをとり、ひし形APRQが描ける。
AEとRQのなす角はAQとEQのなす角と等しそうで、
∠QEC-∠QRC=180°-54°=126°とわかっていて、
△EAQ∽△EQRが恒等的に確信され、
?=∠EAD=∠EAQ=∠EQR=126°-96°=30°
∴示された。