>>727
>多大な時間を喜んで費やしている追随者たちがいる。

そうだよね、プロ数学者だものね
昔読んだ”ポアンカレ予想”の本(4次元もまだだったかも)に、下記の「パパキリアコプーロス」(通称パパ)の話があって、それを思い出した
本の筆者には、パパさんから女性の写真を見せられて、「ポアンカレ予想が解けたら、ギリシャに戻って結婚する」と言ったそうな(実現しなかったが)
”ポアンカレ予想”に多大の時間を費やしたんだ

亡くなったとき、サーストンの理論はまだ出現していなかったかな
下記のハーケンさんは、有名だが、ポアンカレ予想を諦めて、4色問題に取り組んだと、後で知った

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%91%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B9
クリストス・パパキリアコプロス
1914年 - 1976年6月29日)、通称パパはギリシア出身の数学者。専門分野は幾何学的位相幾何学(ジオメトリック・トポロジー、geometric topology)。
目次
1 渡米以前
2 ヴェブレン賞の受賞
3 ポアンカレ予想への挑戦

ヴェブレン賞の受賞
三次元多様体に関する研究を行っていたパパはある時、デーンの補題 (Dehn's lemma) を証明したという手紙をアメリカ合衆国の数学者ラルフ・フォックス (Ralph Fox) に送る。その証明は不完全ではあったがフォックスはパパの能力に関心を引かれ、彼を1948年にニュージャージー州プリンストンに招いた。パパはその後、プリンストン高等研究所(IAS)の教授となる。

つづく