>>867
横ですがそうかも

が、ファルティングスが、多少のヨイショがあるとしても
望月氏を、かなり高く評価していることは確かと思います

NHKスペシャルで、ファルティングス氏は
「望月なら、ABCを解いても不思議ではないと思った。論文の手法を理解したいと思った」
「望月は、もっと説明に力を入れるべし」(つまりは、ファルティングスはIUTを否定しているのではなく、説明不足だという。
これは、IUTを100%肯定しているわけではないが、それなりに肯定できる”しろもの”と評価していると思いました)

あと、NHK番組などを見て思ったのは
望月氏、玉川氏、加藤氏など、教授レベル以上では、それなりに地位も名声もある人たちで、”戦闘力あるいは戦闘意欲”が落ちている気がする
「そのうち、みんな分かってくる。10年20年かかってもかまわん」 みたいな

なので、若手が頑張らんとイカンよね
若手が、頑張って、IUTや関連の遠アーベルの普及と理解を進める活動をしないと
若手は、学会の受容に10年20年かかったら、フィールズ賞受賞は冗談としても、アカデミックポストのゲットも、ままならない
(彼女に振られたあとで、アカデミックポストがゲットできても、それは「せめて3〜5年早ければ・・」ってなりかねない)
若手で、手分けして、修士レベルで理解できる普及テキストを作れば良いと思う

”あらすじ”が、無いんだ
「論文よめ」(望月)の一点張り
一般の数学者からすれば、「”クソ分かり難い”論文に時間使う値打ちがあることが示されないと、読む気しない!」ってこと
この対立を解くためにも、「”あらすじ”を読んだら、読む価値がありそうだ。読んでみよう」と思わせる、(”あらすじ”を含んだ)ガイドブックを作るべし

手分けして、半年くらいで
それが、若手数学者が、IUTや遠アーベルの仕事で認められることに繋がると思うし、若手は、10年20年なんて待てないよね
(余談ですが、Promenade in IUTの講演テキストとか講演動画とか 整備してほしいですね(昨年のIUTの国際会議はちゃんと整備されているので) https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~bcollas/IUT/IUT-schedule.html )